HOME > 料金&会社案内

料金&会社案内

特定商取引法に基づくページです。
◎料金一覧=鑑定料金など。
◎会社案内=スターフォーチュンの所在地と連絡先。
◎深川宝琉=運勢鑑定士のプロフィール。

料金一覧

鑑定料金
基本コース 「四柱推命による基本鑑定」 3,000円 深川宝琉による個人鑑定文書+オリジナル・ソフトによる鑑定文書=約35枚。
※最初はコチラの基本鑑定をおすすめいたします
項目コース 「鑑定項目のご案内」から選べます 1,000円 深川宝琉による個人鑑定文書+オリジナル・ソフトによる鑑定文書です。
項目によって料金が異なります 〜10,000円
電話または
スカイプ
上のいずれかをご依頼された方へ 2,000円〜 お電話またはスカイプによって直接、お話しながら鑑定いたします。
の直接鑑定です。  
メール占い
コース
ご自由な内容での本格鑑定です 4,000円〜 ご依頼の内容にそって、より詳しく鑑定いたします。

すべて税込の料金記載です。
お支払いは、郵送代引きを除き、すべて前金で、指定口座へお振り込みになります。
(電話やスカイプ鑑定で追加料金が生じた場合、5日以内に指定口座に振り込みください)
振込み手数料については、ご本人負担でお願い致します。

印刷・送付料金
PDFを閲覧 インターネットによる閲覧です   0円 鑑定料金お振込み後、差し上げますメールのアドレスをクリックしてご覧になれます。
※ご自分でプリント(印刷)してお読みになれます
印刷物送付 鑑定文書を印刷して送付 ※郵送での代引です 代引手数料は無料です。
◆印刷料金 カラー30枚まで 700円
※ 31枚以上は10枚ごとに 300円追加
◆郵送料金 1セット 700円
2セット 1,200円
3セット以上 1,500円

インターネットによるPDFファイルの閲覧をおすすめいたします。お届けしたメールのアドレスをクリックするだけでご覧になれます。「パスワード」を設定していますので、第三者は閲覧できません。必要に応じてご自分でプリント(印刷)してご覧になれます。

返金・キャンセル

1、運勢鑑定(オーダーメイド商品)の性質上、返品はできませんのでご了承ください。
2、原則、ご入金後の返金はできません。(…鑑定作業が進んでいるため。)
3、郵送(代引き)にて受取り拒否の場合も、同様に鑑定料金をお振込みいただきます。

納品日数

1、ご入金後1週間以内に「運勢鑑定ご案内メール」で納品いたします。
中国・台湾など海外取材中の場合は、ご入金後2〜3週間かかる場合があります。その際は「運勢鑑定ご確認メール」にて予めお知らせいたします。
2、郵送の場合は、「運勢鑑定ご確認メール」後、10日以内のお届けになります。
運勢鑑定お申込み」後、一両日中に「運勢鑑定ご確認メール」を差し上げます。記載の口座に1週間以内に鑑定料金をご入金ください。

個人情報の保護

1、運勢鑑定お申込み」から頂いた内容は、当サイト「四柱推命/天地人の運勢鑑定」(代表鑑定士・深川宝琉)からのご連絡以外、一切使用することはありません。
2、個々人の鑑定内容につきましても、個人を特定できるような扱いは一切行ないません。
3、ご依頼や鑑定データの保管におきましても、万全を期しております。
4、当ウェブサイトに記載されている内容(コンテンツ)の著作権は、特に明示していない限りすべてスターフォーチュンの深川宝琉に帰属します。著作権法で定められた「私的使用のための複製」および「引用」以外の目的で、複製・転記などをする場合には流仙の使用許諾が必要です。

会社案内

会社名 株式会社 スターフォーチュン
代表者 深川宝琉 (ふかがわ・ほうりゅう)
住 所 福岡占いの館「宝琉館」六本松本館

〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4−9−35−403

電 話 090−3416−6230 (固定電話:092−771−8867)

※運命学スクール「宝琉館」に関するお問い合わせは
専用ダイヤル092−771−8867(不在の場合は090−3416−6230へ)
Web-Site http://uranai.lar.jp/

お問合せフォーム」からメールソフトを使わないでご連絡ができます。

代表鑑定士:深川宝琉

深川宝琉■深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう):スターフォーチュン代表鑑定士。筑波大学第一学群人文学類哲学科卒。専攻は深層心理学のカール・グスタフ・ユング。日本のユング研究の大家で同郷(福岡出身)だった湯浅泰雄教授に師事。東西両洋の哲学、運命や人生に深い関心をもち、高校・大学時代は学園祭でも占い鑑定を行い、分かりやすさで大好評。占いの世界に妙味を持つ。占いの本場中国・台湾を訪れることもしばしば。これまで全国の有名デパートなどで7万人以上の鑑定を行い、感謝の声を受け取ることも多い。
心ついた時から「自分は一体、何者なのか?」「人はどこから来てどこにいくのか?」「人生の目的は何か?」などについて、私はあれこれ考えてきました。そして、いろんな哲学書や人生指南書などに尋ね求めましたが、明確な回答はなかなか得られませんでした。小学生のころ、お小遣い2年分を貯めて天体望遠鏡を購入し、土星の環を見て感動し、天体観測に夢中になりました。小学6年でアマチュア無線の免許を取得し、国内各地や海外と無線で会話できる実体験に時空を超えて交流する喜び を感じる少年でもありました。
学生当時、宇宙や地球、人間の生き方との関わりについて興味を持ったことが占いの世界に入るきっかけです。古代中国では不動の天の北極こそ、世界を治める神の宝座と考え、古代中国の占星術では北極を中心とした天空図を基本に運勢を見ます。西洋占星術が地上に存在する自分自身を世界の中心として鑑定するのとはまったく対照的な考え方です。
かし、東西両洋の占星術で共通するのは、天空(マクロコスモス)に輝く星の配置や動きが個人の魂(ミクロコスモス)と対応し、その個人や集団、国家の運命に重大な影響を及ぼすという考え方では共通しています。ユングの共時性(シンクロニシティ)も同様の考え方で、「偶然は単なる偶然ではない」との観を深くしました。そんな中で、四柱推命や手相、易、姓名判断をはじめとする運命学の世界に出会い、非常に強い関心を持ったのです。
うして人によって運の良い人と悪い人がいるのか? なぜ家庭が不遇な人とそうでない人がいるのか? 能力があってもなくても、発揮できる人とできない人、とんとん拍子で出世できる人、その違いは一体何なのか? 高校生の頃、学園祭で「占いの館」を開催したところ、大好評でした。以来、これまで多くの人を鑑定してきましたが、不遇でもちょっとしたことで変われる人もいますし、本人の気持ちとか見方で変わってくる場合もあります。運勢鑑定の効果は、暗示の側面もあると思いますが、何よりも、運勢鑑定の結果、いろいろと気付かされたことによって、運勢が変わっていく(改運→開運)、好転していくことも多いものです。
事上、よく四柱推命や紫微斗推命など占いの本場・中国や台湾に赴くことがあります。そういった日本にない本場中国の占いのノウハウを交えて、皆様のお悩みや迷いなどの鑑定ご依頼にお答えしてまいります。

碧霞祠の道士 国では古来、道教が盛んで、一人前の道教の道士は占いを術の一つとして扱っていました。いわゆる老子による「仙道五術(中国五術)」の一つです。その五つの術、五術とは命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)、医(い)、山(さん)です。「命」とは四柱推命、紫微斗推命、、九星気学、算命学など、生年月日で先天的な運命を推定する推命と呼ばれています。「卜」とは陰陽五行による易や奇門遁甲、六壬神課など人が関与する事柄の吉凶を占う術を意味します。「相」とは手相、人相などの観相、姓名判断、風水、家相、墓相、地相など目に見える姿形から真理や他への影響を知る占術です。「医」とは病気治療と健康維持を目的とする東洋医術。針灸、整体、漢方、方済、導引、霊治等の医術を指します。「山」とは山で精神と肉体の修養を行って完全なる人間になる術をいい、気功術や内丹法などの養生、少林拳など防御のための武道(拳法)、老荘思想を学んで精神修行する玄典、人の心をとらえる符呪(ふじゅつ)で成り立つ修密など三分野に分けられる体の健康維持と体力増進のためにコントロールする術です。
道五術の秘伝書には運勢鑑定には命式(生年月日時から出す運勢)が3割、その人が過ごしてきた経験が4割、玄影(本人が使用してきた家相、墓相、姓名の相など)が2割、遺伝が1割を占めるとしています。これら四点を総合して運勢全体の禍福を調べ、人生の傾向を正確に知りながら努力を重ねて開運、好転させることができるということです。この4点の割合は人によって違うでしょうし、これ以外にも本人の自己認識を仕方や決断、家庭環境や努力で大きく変わってきます。長年鑑定を続けてくると、これが統計学的観点だけでは計り知れない運命学の醍醐味でもあります。
子が生まれた中国山東省曲阜に近い同省の道教聖地である泰山。ここは、中国各地から頂上を目指し、日の出を見て開運を願う人々が春夏秋冬、集まってきます。数千段の階段を上り、麓から登山し、参拝する人も多い。山東省青島出身の友人の話では、中学生や高校生の修学旅行でも三日間かけて登山し、真夜中に出発して日の出を見ることもあり、若者でも疲労困憊になるそうです。私自身も登って見ましたが、大変でも頂上に立つと実に爽快。頂上付近には道教寺院があり、道士と話すと、「日々、儀式があり、規則正しい生活を繰り返している」とのこと。神仙思想に基づく道士の生活は質素で長寿を全うする天地一体の生活だと感じました。西洋ではユダヤ教からキリスト教が生まれてきたように、中国では道教の伝統の上に儒教が生まれてきたことを現地を細かく見ながら改めて実感しました。

★ ☆ ★ ☆

道教寺院の大極マーク国「三教(仏教、儒教、道教)」の中で、原始宗教に根ざした庶民の民間信仰として脈々と息づく道教。その総本山、山東省中西部に鎮座する泰山(標高1545メートル)を歩くと「仙道五術」の神髄が見えてきます。中国五岳(泰山、衡山、崇山、華山、恒山)の一つで最も東にあるために東岳と呼ばれ、五岳の長を意味する「五岳独尊」とも言われました。古来、日の出る「東方」は万物交代、初春発生の地として崇められてきましたが、とくに泰山は神霊の宿る聖なる場所とされ、中国歴代の皇帝は即位の際、大統一の偉業を天帝に報告・契約する「封禅の儀」を山頂(天を祀る儀式「封」)と南麓(地祇を祀る儀式「禅」)で行っ てきました。
の往事を体感する泰山の登山は南麓にある岱廟(たいびょう)参拝から始まり、7000段以上の階段を上り、山頂の玉皇頂までの長丁場。雲海の上からご来光を眺めるために、かつては2、3日かけて登下山するのが常でした。今でも、日本のお伊勢参りを想起させる登山・参拝者は中国各地から老若男女、集まってきています。かつて唐の詩人・杜甫は山東を旅した時、有名な「望嶽」という詩を残し、泰山を「造化鍾神秀 陰陽割昏暁(造物主はこの山に気高さを集め、陰陽二つの気が夕暮れと夜明けを分けているようだ)」 「會當凌絶頂 一覧衆山小(いつか必ずこの山の頂上に立ち、周囲の山々が小さくひれ伏すのを見下ろしたい)」と記しました。孔子は「登泰山面小天下(泰山に登ると天下はどれほど小さく見えることか)」との言葉を残している。時代は変わっても雄大な絶景は変わりません。
生は「運」「鈍(辛抱)」「根(根気)」の三拍子が重要と言われます。天の時(天運)、地の利(地運)、人の和をもって天下大統一の即位式を泰山で行った歴代皇帝の姿は、肉体は滅んでも未来永劫、統一国家の繁栄を願い続ける為政者の所願そのもの。絶景と騒がしい大衆登山の中で古い碑刻と古代建築物が息を潜める泰山は「聖」と「俗」が入り交じり、人生の三拍子を掴(つか)もうとする衆生の願望が色濃く表れた道教の縮図のような山に見えました。

▲ページトップに戻る

Copyright (C) Houryu Fukagawa - All Rights Reserved. 2009-2012