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《九星気学風水》
九星気学風水

性格や運勢をはじめ転居や旅行の時期や吉方位を占います。
先天定位盤と後天定位盤に配置される九星によって
ツキを呼ぶ良い方角(吉方位)を知ることができます。

九星気学風水の生い立ち

を母体として大自然のエネルギーと一定のリズム、宇宙の法則から創り上げられた生活に密着した方位術が九星気学風水です。陰陽五行思想に基づいて中国で体系化され、本来は軍事上、陣地を築くための方術・三式(「天式」の太乙神数、「地式」の奇門遁甲、「人式」の六壬神課による「天・地・人」、つまり「天の時」「地の利」「人の和」がそろう完全無欠の術数)の一つである奇門遁甲(きもんとんこう)が源流です。
門遁甲の一部である「九星術」として6〜7世紀ごろ、日本に入った後、平安時代は貴族など上流社会でのみ知られ、江戸時代に一般にも浸透しました。大正末期に故・園田真次郎(易者名・荻野地角)(1876〜1961)が新たに創意統合して「気学」と名づけて独自再構築し、発表。宇宙の気のエネルギーを方位学を使って積極的に取り込む開運法です。中国各地の書店に行くと、過去の伝統文化・思想を徹底して破壊した文化大革命(1966〜1976)が終わり、1980年代後半ごろから風水の本として気学の内容が中国語に翻訳され、風水術の本家本元のように紹介される文革後遺症は皮肉な興味深い現象でした。

転居、旅行の方位、家相、年運などを鑑定

年月日から個人の運勢や性格を見るだけでなく、先天定位盤と後天定位盤に配置される九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)の運行から吉凶方位を割り出し、転居、旅行の時期や方位、家相、世の中全体の年運などを鑑定できます。
学では人それぞれにツキを呼ぶ良い方角(方位)があると説きます。その方角を吉方(きっぽう)と言い、この吉方に出かけて吉方の気を十分に浴びれば素晴らしいツキが舞い込んできます。これを「方徳(ほうとく)」といいます。移転は年盤、月盤、日盤のうち、年盤と月盤を用いて吉時期や吉方位を判断します。散歩や簡単な外出などは日盤を中心に判断していきます。
方に出かけていくことを「吉方取り」、「祐気(ゆうき)取り」と言い、その代表的なものに「お水取り」があります。「お水取り」とは、各人の吉方に出かけ、通常、名水で知られる土地、温泉地、由緒ある神社などがある場所を訪れ、その場所の名水を飲んだり、持ち帰ったり、その吉方の場所の気を十二分に浴びてくることです。そして旅先では、その土地の名物を食べ、名所を訪れて見聞を広め、良い気に触れ、その土地の良い気をたっぷり浴びることで運気を上げ、その後の人間関係や金銭運、仕事運、健康運を大きくアップさせる開運法として知られています。国内旅行、海外旅行の時期や方位として利用すると、有益な気を取り込み、旅行後、徐々に運気がアップした効果が現れてきます。事務所の移転、自宅の引っ越しなども同じ方法で日時、吉方位を選んでいきます。

深川宝琉による気学鑑定の占例1

ステ関係の仕事をしている40代後半の既婚女性Aさんは最近、大きな契約などが突然キャンセルされ、仕事上も体調も不調。人間関係もぎくしゃくし始めました。ここで心機一転、旅行をして祐気取りで良い気を得たいと考えています。本命星(生まれた年から換算した九星)は四緑木星。旅行先としては、平成20年11月中旬ごろ、自宅から西の韓国・済州島のツアー、あるいは自宅から北西の上海ツアーを検討中。どうすればよいでしょうか、との鑑定依頼でした。

【九星気学風水による占断例】

吉方取りは自分にとって良い気がぐんぐん取り込まれ、邪気をなくして良い運気に入っていきます。この吉方に出かけて吉方の気を十分に浴びれば素晴らしいツキが舞い込んできます。
旅先では、その土地の名物を食べ、名所を訪れて見聞を広め、良い気に触れることが大切。できれば2時間以上、ゆっくりと現地で過ごすようにされたことでしょう。その土地の良い気をたっぷり浴び、余裕のある人は一、二泊したり、三、四日間以上滞在するともっと効果が上がります。
距離は最低でも60キロメートル以上、本格的には120キロメートル以上が良いでしょう。Aさんの場合、自宅から韓国・済州島、上海近郊までは120キロメートル以上はあるでしょう。国内でも西の方位は限られる中、とても良い方徳を得る天運スポットに行くことになります。
本命星が四緑木星のAさんにとって平成20年11月8日〜12月6日の期間、吉方位に行く時の効果は以下の通りです。

《西を吉方として用いたときの方徳》
   ◎恋愛がうまくいき、幸せになりたい。
   ◎金運、財運をよくしたい。
   ◎話し上手になりたい。
   ◎気管支関係が丈夫になる。
《北西を吉方として用いたときの方徳》
   ◎栄転、昇進の話がもちあがる。
   ◎社会的地位を得る。
   ◎勝負運が強くなる。
   ◎心臓が丈夫になる。

Aさんは、この鑑定書(実際はA4版用紙で10枚前後)のアドバイスを受け、11月中旬、3泊4日の韓国・済州島のツアーに参加されました。この時期、西の方位が効果抜群ですので、Aさんの自宅から韓国・済州島は西。良い気を取り込まれたはずです。金運、財運が人脈を通して入ってくる運気に入り、じわじわと効果が出てきます。
Aさんはヨン様のファンでもあり、映画ロケ地のある済州島の風物に大満足。友人と一緒に現地の韓国エステも体験し、日本と違うサービス方法がとても勉強になったそうです。気分も完全リフレッシュし、帰国後、仕事はとても順調に進み始め、スランプがウソのように解消したとのことでした。

深川宝琉による気学鑑定の占例2

2008年12月か2009年4月か5月ごろ、Bさん(関東在住、本命星が九紫火星)と妻(本命星が三碧木星)は夫婦で北京、天津、長春の団体旅行ツアーに行きたいと考えていて、運気的に大丈夫か鑑定してください、との鑑定依頼です。

【九星気学風水による占断例】

Bさん自身の吉方位は一生涯、同じ方角ではありません。毎年、毎月変わっていきます。Bさんの場合、平成20年12月は西の方向は凶方位。平成21年4月は奥様にとって西が凶方位なので、あまりお勧めできません。Bさんご夫婦が北京、長春の中国旅行を準備しておられるのならば、平成20年12月よりも平成21年5月(5月5日〜6月4日)こそ、自宅から見て、西、つまり、中国・北京、長春の方向こそ、吉方取りを行える方位。
地元の美味しいものを食べ、名所をめぐりながらお金持ちになる話をすることで好運が回ってきます。詳細な鑑定については、「鑑定書(A4判用紙で14枚前後)」で説明いたしました。

主な鑑定項目のご案内

※サンプルはPDFファイルで開きます※

九星気学風水の本格鑑定の表紙

▲サンプルは石川 遼選手

九星気学風水の本格鑑定コース
A4判 約18枚/4,000円

九星気学風水鑑定の表紙(A4判1枚)

九星気学の重要鑑定書(3枚)
※あなたの本命星の長短所、月命星の長短所、あなたの特異性を見る傾斜法の概要、今年の同会法による運勢、1月〜12月の各月の同会法による運勢。

九星気学の基本鑑定書(2枚)
※基本的性格、本質的性格、仕事運、金運、異性運、健康運、今年の年運。

来年、再来年の運勢と今後10年の運勢バイオリズム(1枚)

今後6ヶ月の月ごとの吉方位と効能、各月の吉日(6枚)
※今年の月運変化のバイオリズムと3か月間の日運変化を折れ線グラフで紹介。

年度別の吉方(1枚)

今年の月運バイオリズム、今月の日運バイオリズム(1枚)

来月、再来月の日運バイオリズム(1枚)

ツキを呼ぶあなたの今年の開運法・吉方取りの時期と方位(1枚)
※大切な内容なのでサンプル文書はありません。

■上にご紹介したコースのほか、数多くの鑑定コースがございます。
詳細は運勢鑑定の流れ」をご覧ください。

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